毎日の食生活が貴方自身の健康を作る

皆さんは食生活というものを気にされているでしょうか。

ダイエットなど一時的な部分において「気にすることもある」という方も多いのではないでしょうか。
毎日の事ですから、神経質に考えていられないという事もあるかもしれませんが、ちょっとした心がけ1つで健康や美容をサポートしてくれるかと思いますよ。
とはいえ、時には社会的なお付き合いなどで暴飲暴食をしてしまうなんてこともあるかもしれません。

健康に気を使っている方ですと、そんな時に落ち込んだりイライラを抱えてしまうこともあるでしょう。

しかし、その後の生活・それ以前の生活というものをしっかりと管理しコントロールすることで大きな健康被害などが出てしまうケースは圧倒的に低くなるので「そのような時もある」くらいの大きな構えで居ることが精神的にも良いかと思いますよ。
身体に良いとされている食べ物は様々あります。

興味がある方ですと、あれもこれもと摂取したくなるかも知れませんね。

もちろん、そのような積極的な姿勢は良いのですが「これを食べれば必ず健康になれる!」というような食物はありません。

あくまで、トータル的なバランスというものが大切になってきますから、1日・1食を通しての食生活を考えていくと良いですね。
日頃、食べ物ではサポートしきれないものにかんしてはビタミン剤を始めとするサプリメントなども取り入れていくと良いでしょう。

賛否両論あることとおもいますが、栄養補助食品としての位置づけであることから、不足分を補うといった感覚で利用してみてください。

サプリメントだけを摂取すれば栄養は完璧というわけではありません。
毎日の積み重ねが健康的な身体を作ります。

健康的な身体というものは健康的な心の基本ともなりますので、ちょっとした意識を持って生活をしてみてください。

悪い方向に進んでしまうという事は無い心がけですのできっと、あなた自身の・ご家族の健康が良い方向に進むことと思いますよ。

心と体をリセットさせる『断食』のススメ

世の中には体によいとされる食事法がさまざまありますが、「なにかを取り入れる」のではなく、胃腸を「空っぽ」にすることで余計な毒素を吐き出すことができます。心もカラダも軽やかになるとっておきの方法です。

断食は、究極の美容&健康法
軽い飢餓状態を作り出すことで、体の中の生命エネルギーを活性化させるのが、断食です。もともと持っている内側の生命力を蘇らせるので、免疫力が高まり、若返り効果も期待できます。心も体もすっきりスリムに整えて、爽やかな日常を送りましょう。

健康になる食生活をするために色々なことが言われていますが、「食事を断つ方法」は、まさに究極の食改善法。消化器官を休ませることで内臓は元気になります。また、貯蓄された老廃物や毒素を排出するデトックス効果も。胃腸のコンディションを整えるので、自然と普段の過食もなくなります。

週末に挑戦!「一日断食」

食べない期間が一日でも、前日の準備、次の日の回復期があります。2~3日は余裕が取れる週末などの連休期間を選びましょう。

準備するもの
・2リットルほどのミネラルウォーター
・一日のんびり過ごすための材料(本やDVDなど)
・翌日食べる回復食のおかゆの用意

一日断食の流れ

・前日夜9時までに、腹八分目の食事を終えておきましょう。

・その後、朝起きてから夜寝るまで何も食べません。用意したミネラルウォーターは、いつ飲んでも構いません。体調に合わせて飲んでください。あたたかい白湯でもOKです。この日一日は、読みたかった本や観たかった映画などを観てのんびりと過ごしましょう。

・次の日の朝ごはんは半粥をお茶碗一杯いただきます。
(半かゆ=普通のお粥の倍の量水を入れて炊いた)

・昼ごはんは、全粥をお茶碗一杯食べます。
(全粥=お米と同僚の水で炊いたもの)

一日断食を終えて初めて口にする食事を回復食と言います。一日空っぽになった胃腸は、赤ちゃんと同じ状態なので、離乳食を食べる気持ちでいてください。使わなかった消化器官のリハビリを徐々に行います。回復食は急いで食べず、ゆっくりと味わうことがポイントです。

・晩ごはんは、普段の食事の半分の量にしてください。固形物を少なめに。ゆっくりよく噛みながら召し上がりましょう。

2日目に重要なのは、復食期間を設けること。このときに口にする回復食は胃腸の動きを健全にもとに戻していきます。ここで急に普通の食生活に戻ると胃腸が荒れて逆効果になってしまいます。

一か月に一度、こんなデトックスの週末を作れると、あなたの体調はかなりすっきりしてきます。飽食の時代、これ以上「取り込む」健康法はやめて、体内を「空っぽ」に浄化する習慣をつけてみてはどうでしょう。